ペット霊園、ペットのお墓をお探しの方、ペットロスでお悩みの方に新提案!

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

  


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本霊園の趣旨にご賛同頂いた各界著名人や世界的アーティストから絶大な評価を受ける仏画家武田仁氏その0.6ミリの線画により描かれた癒しのデザイン仏画や書をお墓に刻むデザイン墓石を受け賜ります。

詳しくは担当者におたずね下さい。

ペットも共に眠れる霊園「小豆沢墓苑が掲げる理念」

当霊園は『ペットも共に眠れるお墓』を最大の特徴としております。
人間の命、動物の命、自然界では私たちも動物の一員。命の尊厳は同じであるという基本理念から生まれました。
仏教の教えの中では、「一切衆生悉有仏性」「山川草木悉有仏性」と有り、生きとし生けるものすべて仏に成りうると教えています。

私達人間は生活を共にするペットに無償の愛を注ぎ、ペットはまた私達に無償の愛を捧げてくれます。そこには種を超えた愛があります。従来から言われている「人間と動物が一緒のお墓に入ってはいけない」という考えは、迷信や思い込み、永年の慣習からと考えられます。縄文時代ひとつの棺に人間と犬が、抱き合うように埋葬されている例があるといいます。
また、誰もが知っているあの忠犬ハチ公は、大好きな上野先生のお墓(青山墓地)に寄り添うように並んでいます。

共に生き,共に暮らすペットから日々与えられるやさしさ、癒し,和み、感動、愛情・・・。
この存在に贈る言葉があるとすれば 「 感謝 」 この一言に尽きるのではないでしょうか。この様にペットが私達にとってかけがえのない存在であっても、墓埋法の対象とされていない動物が亡くなれば、その存在は遺骨ではなく、「産業廃棄物」つまり単なる「ゴミ」としてしか認識されていないのです。家族として暮らしている飼主が、この認識のされ方に果たして納得出来るでしょうか。飼主にとっては“死んだから捨てる”のではなく“亡くなったから供養したい”と思うのは当然の思いです。

家族の一員、時にはそれ以上の存在として暮らしてきたパートナーを失った時、立ち直れず、生きる目的を失ってしまう人が増えています。ペットロスで苦しんでいる方々の心と身体のケアが大きな問題になっています。
共に眠る安住の地が得られることで、こうした心身の痛みも和らぎ、光を見出す事に繋がるものと思っています。

仏教は多彩な文明 観を持っている宗教であり、その柔軟性から日本人が仏教伝来以前から持っていた信仰心とマッチして受け入れられてきました。仏教の根本思想は、すべての「いのち」はひとつに結ばれ共に生かし生かされる「縁起」思想からきています。また仏教の教えにある「一切衆生悉有仏性」「山川草木悉有仏性」という考え方に照らすならば、人の死を供養することと動物の死を供養することに違いはありません。ペットの死を、単なるモノとして扱うのは、飼主つまり私達人間の心の問題を置き去りにしたままになります。この置き去りにしてはならない心の問題に向き合うことこそが、「ペットも共に眠れるお墓」と言う当墓苑の特徴そのものです。

小豆沢墓苑・清岸寺住職 鈴木和順

小豆沢墓苑理念に対する意識調査

「ペットも共に眠れるお墓」の小豆沢墓苑の考えに対してのご意見。
*電話による調査 (サンプル数300名――調査対象1,125名)

 

賛同出来る

賛同出来ない

解らない

人 数

168名

61名

71名

回答率

約56%

約20%

約24%

上記回答者は、現在ペットと暮らしている方、以前暮らしていた事がある方を対象にしましたが、中には今までペットを飼われたこ
   とがないという方も含まれています。
印象的だったのは、飼われた事がない方でも賛同出来るという回答でした。
賛同出来るご意見の多くは「時代からしてそういう考え方がもう普通」と答えた事です。
中には「やっとそういう考えが出てきてくれた、むしろ遅すぎるくらい」という方。
「賛同出来るが、そういう所がないので菩提寺に頼んで、他の檀家さんに内緒で、家のお墓に入れています。」という方。
「亡くなった祖母がそういう考え方でしたから、ウチではお寺さんに頼んで祖母のお墓に一緒に入れました。」等等。
また、賛同出来ないと回答された方の多くは、やはり「法律で禁じられているのでは?」「宗教上いけないのでは?」「バチがあた
   ると言われたことがある」等でした。この中には現在ペットと暮らしている方も含まれています。

 

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